淋病の原因・症状・検査・治療をわかりやすく説明しております。
淋病(りんびょう)とは?
淋病(淋菌感染症)は日本でも多く感染率は80%の性病(性感染症)です。淋病の感染原因
性行為やオーラルセックス(フェラチオなど)で感染し口や眼にも感染します。
淋病の症状
女性よりも男性の方が感染者は多く感染から約3?7日間で症状が見られます。
特に女性は症状がない場合や、軽くて気づかない場合があるので注意が必要です。
≪男性≫
・尿をする時に激しい痛みがある。
・尿をする時に精液のような白っぽい膿
・尿をしない場合でも白く濁った膿が出る。
放置すると尿ができなくなったり、出血、さらには前立腺、副睾丸に炎症がでる。不妊症にもなります。
≪女性≫
・おりものの量が増えるなどの変化
・臭い緑や黄色のかかったおりものがでる。
・かゆみやハレなどの症状
・尿をする時の軽い痛み
放置すると子宮、卵巣、卵管の炎症や病気、不妊症になる。
検査
治療
抗生物質の注射と内服薬で治ります。