カンジタの原因・症状・検査・治療をわかりやすく説明しております。
カンジタとは?
性行為やもともと人間の体にあるカンジダ・アルビカンス(カビ)が増殖し症状が出ます。
カンジタの感染原因
病気や疲労などで抵抗力が落ちた時、妊娠、抗生物質の服用などがあります。
性行為によっての感染は、主に女性から男性で、男性から女性に感染することはほとんどありません。
症状
感染から症状がでるまで2日?2週間と言われています。
カンジタ膣炎は個人差はありますが繰り返し発症する人もいます。
≪男性≫
・皮・亀頭が赤くなったり、かゆみが出る。
・尿道炎の症状
男性の多くは症状がないため、気付かない間に相手に感染させている場合もあり注意が必要です。
≪女性≫
・膣に入り口辺りに激しいかゆみ
・ヨーグルトまたはポロポロしたおりもの。
・膣が赤くはれて炎症
・ひどいと痛む場合もある
女性の場合カンジタ膣炎(ちつえん)と言います。
検査
治療
膣の中の洗浄や軟膏で1?2週間で治ります。